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まどうしょ

魔道書とは、魔導師が書いた、強力な術式や独特な法則が書いてある書物のこと。魔道書そのものが魔法陣になっているため、上条の右手を使っても破壊できないとインデックスは言っている。ステイル曰く、宗教的感性が薄い一般人だと、一目見ただけで廃人コースは決定らしい。

魔道書には、数多く種類があり、『エイボンの書』・『ソロモンの小さな鍵』・『ネームレス』・『食人祭祀書』・『死者の書』・『死霊術書』・『法の書』などが有名。

自動書記モードのインデックスは、頭の中にある10万3000冊の魔道書の術式を使う。現在、一番解読が難しいといわれている、『法の書』の著者はエドワード=アレクサンダーという魔術師で、解読方法は人それぞれであり、正しい解読の方法が見つからない。

このエドワード=アレクサンダーは学園都市統括理事長のアレイスター=クロウリーのことである。