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うなばら みつき

常盤台中学理事長の孫で、レベル4の念動力をもつ能力者。

御坂美琴より一つ年上で、何をやっても運が無い不幸体質。自身の権力を知りつつも決してそれを振るおうとはしない人間であり、相手と対等な立場から話をしようとする人間であるらしい。 学校での成績は非常に良いが、独自に海原の事を調査していた白井黒子からの情報によると、能力によるカンニングで点を取っていたため、実際の学力はあまり芳しくはない様子。そのため、美琴からは余り好印象を持たれていなかった。

エツァリが美琴に近づく際に、変身魔術に用いる姿として利用されてしまう。

魔術に必要な腕の皮膚を剥がれた後に殺されかけるが、能力で自身を分子レベルで固めて身を守ったため難を逃れている。トドメをさせず対処に困ったエツァリにより監禁されていたが、自力で脱出した後、美琴の元へ危機を知らせに駆けつけた。