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エンゼルフォール

上条刀夜が自宅に集めた数々のお土産が無作為に配置された結果、偶然発動した魔術。天使を地上に堕とすことで、人類を天界に押し上げることができると言われている。土御門元春らが解除に向かったが、1つでもお土産を動かすとさらにとんでもない魔術が発動する可能性に直面したため、「上条宅を魔術で跡形もなく爆破する」という強引な手段を取らざるを得なかった。

天界での被害者は、作中で確認できる範囲ではサーシャ=クロイツェフと精神が入れ替わってしまったガブリエルだけで済んだが、人間界では術者本人と強力な結界内にいた一部の魔術師を除いてほぼ全員が、別人と姿だけ入れ替わってしまった(魔術を無効化する上条当麻は例外。そのため、術者を探しにきた神裂火織に「術者ではないのか」と疑われてしまう)。

なお、姿が入れ替わっている間の記憶は本来の人物に引き継がれるので、当麻には青髪ピアスに見えていたインデックスは、「とうまによって砂浜に首まで埋められた」記憶を保持していた。