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七天七刀(しちてんしちとう)とは、神裂火織の持つ2メートル以上もの長さのある日本刀(大太刀)である。

普段から、神裂の腰に下げられている。神裂の手にかかれば、七天七刀の長い鞘で振るうだけでも、大抵の魔術師ならば吹き飛ばされるほどである。

また、七天七刀から繰り出される抜刀術『唯閃』があるが、詳しくは唯閃を参照されたし。

ミーシャ=クロイツェフ(神の力)との戦闘では、数千もの刃が降り注ぐ『刃の豪雨』を17本の刃片だけ残したものの、ほぼ全てを打ち払った。

後方のアックアとの戦闘では、直径100メートルにもわたり、鋼鉄とコンクリートの地面を粉々に砕いた攻撃を受け止めている。

出典:小説「とある魔術の禁書目録 ①・④・⑰巻」