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ロシア成教のシスター。「殲滅白書」に所属する。

本人は嫌がっているのだが、上司であるワシリーサによってかなりきわどい拘束衣を着せられており、周囲の評価も散々。また、ハンマーやノコギリといった拷問用具を携帯している。

文章の趣旨をあらかじめ説明するような「第一の解答ですが - 」「私見ですが - 」等の形式的な口調で話す。また、相性もあってか大天使「神の力」をまるごと降ろしても体が崩壊しないという極めて稀な資質を持つ。

御使堕し(エンゼルフォール)」の影響を受け、精神が大天使「神の力」と入れ替わってしまった際はミーシャ=クロイツェフと名乗っていた。また、「御使堕し」の間の記憶はない。


ミーシャ=クロイツェフ 編集

サーシャの体に大天使「神の力(ガブリエル)」の魂が宿った状態。ある意味では「御使堕し」の一番の被害者。

サーシャのように形式的な口調で話すが、「問一。 - 」「解答一。 - 」など、無機質。

「神の力」が降臨すると空が星のない夜空に変わる。「ミーシャ」はロシア語でミカエルを表す「ミハイル」の愛称だが、四大元素が歪んでいたため、こう名乗っていた。